Death To False Tanto

雑食な自称音楽好きが自己満でアルバムレビューなどをしていきます。ブログタイトルはWeezerから

松野莉奈の「若者のすべて」

f:id:tantakatant:20181003154640j:plain

私立恵比寿中学若者のすべて

2018年9月22日に「エビ中 秋空と松虫と音楽のつどい 題して『ちゅうおん』」が開催された。

この公演はサイリウムやコールが禁止されていて、アイドルならばそれがウィークポイントなりそうだが、松虫の鳴き声とエビ中の歌声、生バンドが秋風のほんのりと肌寒い空気感とベストマッチしていて、むしろ曲に向き合う強みになっている。

また『ちゅうおん』は今年で2回目の開催となるのだが、初回からメンバーソロによるカバー曲が披露されており、今年も職員*1選曲のカバー曲が披露された。

バー曲についてそれぞれに触れたいところだが、1番触れたい内容はライヴ中盤で披露されたメンバー全員によるカバーフジファブリック若者のすべて」だ。

*1:スタッフ

続きを読む

DIVE INTO EBICHU

f:id:tantakatant:20180927144544p:plain

一旦目を瞑って音に身を任せてみませんか?

我ながら訳が分からないことを言ってると思います。
アイドルでしょ?ステージを観て振りとか表情を楽しめよ!ごもっともです。

強要をするつもりはありません。
ただもう少し違った視点で、僕と一緒に音楽を楽しもうよ!っていう話です。
いや僕と一緒には楽しまなくてもいいけど。

そりゃ自分も振りコピするし、振りコピするな!とは言わないけど、エビ中現場って振りコピ出来て当たり前。
振りコピがマジョリティでそれ以外は認めない!みたいな風潮を感じてしまうんですよ。

念押しすると振りコピ批判じゃないよ。

新規獲得がホニャラララって言う人がいると思うんですけど、まさに振りコピがそれを阻止しちゃってると自分は感じるんです。

せっかくフェスとかに出て、少し興味あるから見てみよう!って人の前で振りコピをしちゃうと「あっ、自分はちょっと違うな…。」って感じちゃうんですよ。

なんでこんなハッキリと言ってるかというと、実際にチームしゃちほこがRIJF*1に昔出た時に観に行ったら、「トリプルセブン」という曲のしゃがむ振り付けで周りのファンも全員しゃがんでて、当時からももクロが好きだったとはいえ、ハッキリ言って引いた記憶があるからです。

振りコピしてる人はそんなことを思ってないと思うんですけど、端的に言うともっと音楽にノッてみない?って話です。

恵比寿グルーヴ

実際に目を瞑るのは危ないからそれは比喩表現だとして「HOT UP!!!」では常識の範囲内でもっと情熱的に体を動かしたり、「春の嵐」では音に身を任せて頭空っぽにして踊ってみたり…。

それにエビ中の良さの一つに多様性があると思うんです。
だからファンもライヴ中、多様性に富んだ楽しみ方をして欲しいと思うわけですよ。

音楽にルールは無いんです。
だから自分が振りコピ批判みたいな記事を書いているのもお門違いだし、アイドルなんだからステージに釘付けになるのも間違いじゃないんですよ。

ただ、音楽でもあるんだよ。
エビ中って素晴らしいくらい好い曲多いじゃないですか?

だから思考を止めてトリップしちゃうくらい自由に身体を揺らして踊ろうよ!

そんなお話でした。

*1:ROCK IN JPAN FES

Apple Musicの奴まで何故か僕の趣味を知り尽くしてる

Apple Musicってすげぇ…って話

Apple Musicのフェイバリット・ミックス*1というプレイリストをしっているだろうか?

いや、まずApple Musicを知っている、利用しているだろうか?
Apple Musicとは定額(学生は480/月、個人は980/月、ファミリーでは1,480/月)で5,000万曲を聴き放題出来るストリーミングサービスだ。

*1:Favorites Mixが正しい表記なのだろうか…?

続きを読む

私立恵比寿中学「でかどんでん」は阿呆しか聴かない。

みんな、悪ふざけは嫌いですか?

まず、自分は産業的な音楽が嫌いだ。

売れるためにやる音楽?キャーキャー言われるためにやる音楽?

なんか違くない?音楽はもっと純粋に好きな音を掻き鳴らして、それを気に入ってくれたら一緒に楽しもうぜ!くらいの気持ちで演じるモノだと思うんだ。

アイドルにそれを求めるな。と言われたらこのブログの趣旨は崩壊する。なので、そう思った人はこのブログを閉じてくれていい。…いや、むしろこのブログを読んでこういう考え方もあると認知を是非して欲しい。

続きを読む

私立恵比寿中学「朝顔」の主人公が大好きだ。

f:id:tantakatant:20180821134302p:plain*1

FAMIEN'18を経て…。

2018年の「エビ中のファミリー遠足 略して ファミえん」幸せな2日間が終わりましたね。

富士山をバックに、エビ中の話をしながらみんなでワクワクしながら開演を待ってるのも楽しかった。

ライヴはもう言わずもがな最高だった。1日目は夜のファミえんって聞いてたから、もう少し神秘的というか幻想的な楽曲を多くやるのかな?とは思ってたけど、大方いつも通りのファミえん。思い返すと幻想的な曲が少し多かったかな?って印象の公演。

「スウィーテスト・多忙。」の〈打ち上げろ花火〉という歌詞に合わせて打ち上がる花火も情緒に溢れて好かったなぁ。

宿までのタクシーが捕まらなくて1時間くらい歩いたのもいい思い出だし、途中で優しい知り合いが宿まで送って行ってくれたのも本当にありがたかったし、あったかい思い出だ。

続きを読む

無人島の気分によって聴きたいアルバム4選(5選)

f:id:tantakatant:20180815075516j:image

突然ですが…

本当に突然ですが、という前に皆様お久しぶりです。
いや、そもそもこれを初めて見たって人もいるからお久しぶりってのもおかしいか。

まあ、そんなことはどうでも良くて。
皆様、無人島にアルバムを5枚まで持って行けるとしたら何を持って行きますか?

続きを読む