Death To False Tanto

雑食な自称音楽好きが自己満でアルバムレビューなどをしていきます。ブログタイトルはWeezerから

DIVE INTO EBICHU

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一旦目を瞑って音に身を任せてみませんか?

我ながら訳が分からないことを言ってると思います。
アイドルでしょ?ステージを観て振りとか表情を楽しめよ!ごもっともです。

強要をするつもりはありません。
ただもう少し違った視点で、僕と一緒に音楽を楽しもうよ!っていう話です。
いや僕と一緒には楽しまなくてもいいけど。

そりゃ自分も振りコピするし、振りコピするな!とは言わないけど、エビ中現場って振りコピ出来て当たり前。
振りコピがマジョリティでそれ以外は認めない!みたいな風潮を感じてしまうんですよ。

念押しすると振りコピ批判じゃないよ。

新規獲得がホニャラララって言う人がいると思うんですけど、まさに振りコピがそれを阻止しちゃってると自分は感じるんです。

せっかくフェスとかに出て、少し興味あるから見てみよう!って人の前で振りコピをしちゃうと「あっ、自分はちょっと違うな…。」って感じちゃうんですよ。

なんでこんなハッキリと言ってるかというと、実際にチームしゃちほこがRIJF*1に昔出た時に観に行ったら、「トリプルセブン」という曲のしゃがむ振り付けで周りのファンも全員しゃがんでて、当時からももクロが好きだったとはいえ、ハッキリ言って引いた記憶があるからです。

振りコピしてる人はそんなことを思ってないと思うんですけど、端的に言うともっと音楽にノッてみない?って話です。

恵比寿グルーヴ

実際に目を瞑るのは危ないからそれは比喩表現だとして「HOT UP!!!」では常識の範囲内でもっと情熱的に体を動かしたり、「春の嵐」では音に身を任せて頭空っぽにして踊ってみたり…。

それにエビ中の良さの一つに多様性があると思うんです。
だからファンもライヴ中、多様性に富んだ楽しみ方をして欲しいと思うわけですよ。

音楽にルールは無いんです。
だから自分が振りコピ批判みたいな記事を書いているのもお門違いだし、アイドルなんだからステージに釘付けになるのも間違いじゃないんですよ。

ただ、音楽でもあるんだよ。
エビ中って素晴らしいくらい好い曲多いじゃないですか?

だから思考を止めてトリップしちゃうくらい自由に身体を揺らして踊ろうよ!

そんなお話でした。

*1:ROCK IN JPAN FES