
はじめに
色々情報が固まってきたので、『ヱビクラシー』の全曲レビューを書いてみました。
楽曲内容はもちろん、オマージュ元や、このアルバムのテーマであるコンセプトや、どんな想いで作られたアルバムなのか。といったところに着目しました。
エビ中が好きな方はもちろん、音楽的な小ネタが多いので、音楽が大好きで色々な音楽を聴く方にも是非御一読頂きたいです。
とても長いので、概要や、まとめ、気になる曲だけでも目を通して頂けたら幸いです。

興味を持って開いて下さったアナタ。どうも初めまして。今回は2026年4月最新版のこれを見ておけば誰でもえびちゅうのライヴが楽しめるをコンセプトにえびちゅうの楽曲を限りなく早くご紹介していこうと思います。それでは早速やっていきます。
まず、前提としてアルバムだったり、シングル発売記念ツアー、ファミえんなどを往々にやりますが、そちらはアルバムや、シングル、歴代のファミえん曲*1が絡んでくるので、大きく"えびちゅうのライヴ"でよく演る楽曲をご紹介出来ればと思います。
それと注意点を一点。ムービーを飛ばしてしまいますと、重大なレギュレーション違反となってしまいますので、ムービーは必ず最後まで観て、スキップはしないで下さい。

まあこれは 九割九分九厘、ライヴの始まりに演ります。マストと言っても過言では無いでしょう。
留意点としては\(うりゃ)おい!/で発声したり、クラップがあるのでそこをやった方がライヴの空気感に入り込めるので楽しいかと!あとはメンバーに合わせて振りコピしてる方もいらっしゃいますが、周りに迷惑さえかけなければ良いと思うので自由にアナタ自身が楽しいと思う楽しみ方をするのがベストだと思われます。
昔(妹メンが入ってくる前辺り?)は披露機会が少なかった気がしないでも無いけれど、最近はえびちゅうといえばやっぱこれだよね〜と言わんばかりの勢いで再プッシュしてるので聴いておいて損はないかと。*2
こちらの曲の留意点としましては、ド頭のえまゆなの2人の口上(?)が終わった後からK!A!R!I!と歌い出すので見よう見まねで音に合わせて上半身(全身で表してる人もいる)でそれぞれKARIを作ってみましょう。それとメンバーがソロでメロディを歌った後にそのメンバーの名前を声に出してみるのが吉です。コールあった方が楽しんでるのが直に伝わるのでメンバー自体もコールをしてくれるのが嬉しい様ですし、自分も楽しめるので出来る限りやりましょう。
万が一、他のオタクが言わないで自分だけがコールをしてしまっても焦らないで。周りのオタクは気付いてないし、気付いたとしても新規の方かな?楽しんでるんだなぁ。と受け入れてくれるので。(過度なコール等は除く)
仮契約のシンデレラは結構古い曲なので古来のアイドルコールがあるので馴染みある方はノリでお楽しみ下さい。アイドルのコール分からないという方はこちらの Fu-! Fu-! FuwaFuwa! (ふっふーふわふわ)などをご参照頂ければと思います。
こちらも定番。だし、最新シングルの「えび♡バディLOVE」のカップリングとして現行の8人Ver.が再録されるので、これまでも、これからも演っていく曲だろうなと選出。
まず言いたいのが振りコピが簡単。自分は基本的にリズムに合わせて身体揺らすタイプのオタクなので他のオタクに比べて振りコピをするタイプではないけれど、ことYELLに関してはダンスをやったことない素人でもリズミカルなので真似しやすい振り付けになっていて初見でも見よう見まねで振りコピしやすいと思います。(個人の感想なので振りコピしなくても全然OK)
振りコピしないとしてもイントロからメンバーが\みんなで踊るよY!E!L!L!/と煽ってくるのでそこはやってみると面白いと思うので是非に!
こちらも大箱定番曲のシンガロン。盛り上がる曲ですし、何よりMrs. GREEN APPLEの 大森元貴さん提供曲で、ミセスファンからもお墨付きの一曲。*3
振り付けも簡単で、普段振りコピしない自分でもサビは踊れる(長年観てるから踊れるんじゃね?とオタクに言われたけど、実際どうなんでしょう?)曲。まあ難しくても"周りに迷惑かけずに"自分が楽しめればいいので振りコピするもよし、好きに踊り狂うもよしでございます。
また\あいあいあいあい/とサビの後半で声を出すパートもあるのでそういった一面でも楽しめるのではないだろうか?まあ好きに楽しめれば良いと思うので合う合わないで、その場のテンションで声を出すか決めていきましょう。
あと何曲か悩んだけどRTAなので特に要チェケな5曲(5曲?)で。ハイタテキ!もえびちゅうの大箱では基本的に毎回やる1曲ですので耳に入れて損はないかと。
こちらも普段振りコピしない自分でも(n回目)サビは振りコピしちゃう、出来ちゃう1曲です。(シンガロンよりかは難易度高め…?)(個人的に)
まあ無理に振りコピしなくても良いと思いますし、他に楽しみ方があるならそれで好きに楽しんで良いと思います。それがライヴだし、自分がえびちゅうのライヴの好きになった理由はそこもあったのを書いてて思い出しました。
こちらはオーイングがあり、そしてなにより中山莉子さんの惚れた?の\惚れた!/で返すのがとても楽しいので、そこは是非試しに声を出してみて欲しいです。ちょっとなぁ…と思ってる方でも今までの価値観が裏返る。そんな瞬間を味わえるかもしれません。
完走した感想ですが、殆どフリラ曲紹介みたいになってしまいました。運営も新規のファンを取り入れたいが伝わってくるので初心者向けRTA講座がフリラでよくやる曲紹介になってしまうのは自明なのかなと。
とりあえず、えびちゅうのライヴ行きたい!何からいけば良いんだろう?と思ったアナタ。

(どうしてもすぐ行きたい場合は近々のツアーやフェスに行こう)(4月12日にあるよ〜)(明日)

自分もめちゃくちゃ新曲を出して欲しいと思う。それと同時にどんな楽曲が今後展開されていくかという点に一抹の不安を感じる。
そんな不安の正体は、えびちゅうはメンバーの卒業や、2024年の下半期辺りにえびちゅう運営スタッフの一新(校長*1の変更、かりそめ先生*2からSME*3の方に変更など)があったことだ。ファン目線から見ても内外共に過渡期な状況だということが分かる。
そんな中からも、出会いと別れの季節に「誰かの背中を押せる歌」として「SCHOOL DAYS」がリリースされたが、、、
どうだろう?
というか分ってんだろ?ペイス。
というSOUL'd OUTジョークは置いといて。
そう、この「SCHOOL DAYS」は小林歌穂さんが卒業するのに際し、小林歌穂さんに贈られた曲なのでは?と思うのだ。(というか小林歌穂さんが卒業発表してからTwitterで散々言われていた。)
ここで細かな解説をしているサイトを貼りたいところだが、それらしい記事が見つからなかったので(自分の検索不足なだけな可能性大)、また今度それについて書けたら好いな。
と少し脱線してしまったが、明言こそされていないものの、やはり小林歌穂さんの卒業が軸に在った上で作られた曲だと深く感じるのだ。
つまるところ、えびちゅうとしてもファンとしても大切な曲ではあることは間違いないが、「SCHOOL DAYS」では、今後の楽曲の展望は判断出来ないと思う。(そもそも1曲だけで判断するのは早計だしね。)

ほなお前の妄言を読めばええんか?と思う方もいらっしゃると思う。そこで、この話の根拠となり得る情報を用意したので、落ち着いて読んでいて欲しい。
その根拠は、えびちゅうのメンバーである安本彩花さん自身が作詞作曲した曲「Bobby makes you smile!」*4をNecoMe名義で初リリース。*5
そして元エビ中メンバーである柏木ひなたさんに「大好きで大嫌い / しゃるうぃーだんす」という2曲を楽曲提供を行ったことに関連する。
その楽曲提供に伴い、柏木ひなたさんも登場し、その2曲について語った2025年8月31日の安本彩花TikTok LIVEにて「私ってえびちゅうに入るまではカラオケもあんまり行かなかったし、音楽にそんな触れてこなかったけど、えびちゅうって幅広い楽曲があるから、ロックとかダンス・ミュージックとか音楽の芯があるわけじゃないけど、その多様性があるからこの曲たち*6が活きていてる」(超超超意訳)と安本彩花さんが述べていた。
その話を聞き、いちアイドルグループのいちメンバーではあるが、自分の制作した楽曲がサブスク配信されたり、その曲でインドネシアで開催された「JFC*72025」でのオープニングセレモニーに日本代表として参加。
www.shiritsuebichu.jpまた、元メンバーとは言え、柏木ひなたさんという外部のアーティストに楽曲提供を行う様な人が”えびちゅうの楽曲は幅広い楽曲がある”と認識しているなら、これからも多種多様なジャンルの楽曲。ジャンルの坩堝とも言えるような楽曲が展開されていくのだ。と思えた。
その考えを更に堅牢化させたのは、2025年8月4日のえびちゅう結成16周年記念EBQ生配信にて、メンバーが「今年のファミえん2025はメンバーからの意見もたくさん取り入れた!」(これも意訳)と明言していたためだ。

えびちゅう運営スタッフが一新されたことに起因するのかは定かではないが、えびちゅうメンバー各人が、より良いグループになることを真剣に考えていることが伺える。
スタッフの一新により、音楽性も良くも悪くも変化していってしまうのだろうか…?と不安視していたが、これらの話を総括して考えると、もし間違った方向に向かおうとしていたとしても、えびちゅうらしさを1番知っているメンバー自身が襟を正してくれると確信が持て、不安感が極限的に薄くなった。
そもそも私が、えびちゅうの楽曲に惹かれたのは
五五七二三二〇「半世紀優等生」の匿名バンドとしての台頭、「金八DANCE MUSIC」での念願のMステ出演で、「”キレのないダンスと不安定な歌”ってキャッチフレーズだけどそんなこと無いし、中学生ほとんど居ないじゃん!」って好印象を持ったのがきっかけでした。
という、五五七二三二〇「半世紀優等生」の匿名性でのミステリアスさ、ギター5人+ドラム3人という超変態的編成ではあるが、重厚で鋭いロックが胸に刺さり、えびちゅうの楽曲に惹かれた極めて稀有なタイプだ。
そして、そこから楽曲を喰い入る様に聴くようになり、洋邦問わない様々なシーン(音楽だけでなく、ファッションなどなど)からの引用、オマージュなどの遊び心に心震わせていた。
かりそめ先生が居なくなり、曲のタイトルで匂わせる様な分かり易いオマージュは更に少なくなりそうな予感*8がするが、「Summer Glitter」の様にゆらゆらと踊れる曲だったり、「TWINKLE WINK」の様にラヴリーでキラキラ心ときめくポップ・ソングだったり、「イヤフォン・ライオット」の様に元祖ゴールデンエイト時代を彷彿とさせる無敵感、最強感を感じる曲。
メンバーやスタッフ、時代の変移があれど、多種多様な楽曲を変わらず届けてくれる私立恵比寿中学を、自分は変わらず応援していきたい。
新曲はサイダーを飲みながらでも待とうじゃないか。
見た目や、中身が変化しても、私立恵比寿中学の芯(こころ)はいつも変わらずそこにあるのだから。


ここは森に囲まれし閉ざされた村里。そして私はここで生まれ育った15歳、いわゆる大人というやつだ。
閉ざされた村里と言っても不自由を感じたことはない。病気や怪我をしても魔法使いが治してくれるし、食糧なんかは錬金術師が用意してくれる。
私は出ようと思ったことがないので実際に目にしたことはないが、村人が森から抜けようにも森の外はすごい嵐でとてもじゃないが抜けれないとの噂だ。
そんな村で15年生きてきた私だが、昨日生まれて初めて旅人が訪ねてきた。旅人は疲れ果てた様子で、私の目の前で倒れてしまったので看病をしているのが今の状況だ。
「…ん、ここは…?」
旅人が起き上がり呟く。
「目が覚めましたか、ここは燦村ですよ。」
物珍しさも相俟って、付きっきりで一晩中看病し、寝不足気味な私が答える。
「…そうですか。ここが…」
私を舐めるように上から下まで見ると苦虫を噛んだような顔をした村人が呟く。
「ええ。しかし旅人とは珍しい。どうしてここへ?」
ニコリと魔法使いが聞く。
「…あぁ遭難してしまって、、、」
と疲弊した表情の旅人。
「とにかくまずはここで身体を休めて下さい。身体が治ったらあなたの住むところまで案内いたしますよ。」
またニコリとしながら魔法使いが言う。
「…助かります。」
と呟くとまた旅人は寝てしまった。
「安否も確認出来たし、君もゆっくり休むといい。」
と私に魔法使いが問いかける。
私は言われるがままに自宅に帰り、床に就いた。
眠りに就き、夜も更けた頃に私の部屋の外から音がし、目が醒めた。
何事かと外に駆け出すとあの旅人が私を起こそうと物音を立てていたようだ。
「こんな夜更けにどうしたのですか?身体は大丈夫ですか?」
と寝ぼけ眼で私は問う。
「大丈夫だ。そんなことより逃げるぞ君。ここは危険だ。」
と緊迫した様子の旅人。
「何故です?私は15年この村で生きてきましたが、何も危険なことはありませんでしたよ?」
興奮気味の旅人を落ち着いた様子で窘める。
「簡潔に言うと君達村人は実験体だ。この村は人体実験をされているんだ。」
ジッケンタイ?ジンタイジッケン?聞き慣れない言葉、勢いに気圧される。
「とにかくこの村から出るんだ。君1人が出れば計画が明るみになり、この現状を打破出来る。」
何を言っているのかあまり理解出来なかったがこの人物が私を外に出そうとしているのは理解出来た。
「そ、そもそも私はこの村から出れないんですよ!村の外は嵐が起きてて出れないんです!」
と少し焦りながらも冷静に旅人に問いかける。
「その問題は解決済み…いや問題無い。君は何も心配せずに私に着いて来てくれれば良い。」
と自信満々な旅人。
この村から出たいと思ったことはなかったが、嵐の外が見れるのなら見てみたいという好奇心で旅人に着いて行くことに決めた。
「決心はついたか?行くぞ。こっちだ。」
と私の手を取り、森の中へと向かっていく。
そして嵐の箇所へと辿り着いた。
「ほら!やっぱり嵐が…!」
と少し残念そうに私が言う。

「大丈夫だ。こっちにエレベーターがある。下へ向かえば車は通ってない。」
エレベーター?クルマ?と?が浮かんでる私を詳しいことは後で!と言い、箱の中へと入り、私を誘う。
箱の中に入ると旅人は壁をポチポチと押すと、身体が引っ張られる感覚に陥った。
不思議な感覚が落ち着いて来たと思ったら箱がまた開き、先程とは違う景色が広がっていた。
「旅人さんは魔法使いだったのですか?」
私たち村人とも魔法使いとも、錬金術師とも違う少し変な格好をしていると思っていたが、別種族の魔法使いなのかと私は問う。
「いや、私は魔法使いではない。君も使い方さえ知れば他にも沢山使えるようになるよ。」
と柔らかい物腰で私に語りかける。
私はこれから起きることに期待しつつ、旅人にまた着いて行った。
数年が経ち、私は18歳になった。数年前の15歳の時点で大人だと思っていたが、こちらの世界では18歳の今からが大人だ。
今になって分かったことだが、私達村人は金持ち連中のいざという時の代えの身体、所謂クローン体で、身体が成熟した15歳から大人として扱われていた。
この燦村は3番目の村で、倫理観に反する外界から閉ざされた禁忌的で実験的な村里だった。
魔法使いは最新の医療器具などを使って私たちの健康を管理する医者で、錬金術師は食料を運び料理をし、食事管理をする料理人だった。
私達村人は怪我をしても魔法使い、基、医者に薬などの最新医療で怪我を治して貰い、魔法で治して貰っていたと思い込まされていたようだ。
嵐というのは、森の周りに高速道路があり、何も知らない村人はエレベーターに気付かず、嵐だと思い込み、この村から出れないという話が出回っていたようだ。
私が出たことで、村里の存在が明るみになり、村里の解体、運営や金持ち連中が裁きを受けている最中だ。
元は金持ちのクローン体とはいえ、私は私個人として正式に人権を貰い、こちらの世界に馴染んでいった。
今の便利な世界に馴染んでしまうと村での生活にはもう戻れないなと思う気持ちと反面、安全で何もしがらみのない自由な生活だったあの頃に想いを馳せるのであった。
ずっと思ってたんですけど、エビ中自身は頑張っているのにTwitterがお粗末だったり。*1

「DIVE INTO EBICHU MUSIC ~私立恵比寿中学の素晴らしき音楽の世界~」の誤植が多すぎたり。
ひなちゃん*2が2022年いっぱいで転校*3する上に、新メンバーの3人のココユノノカが入ったばかりなのに、更に新メンバーオーディションをして更に新メンバーを加入させるだったり。
新メンバー募集の為、「未確認中学生X」をコンセプトにオーディションを開催する事が決定しました!!
— 私立恵比寿中学(エビ中) (@ebichu_staff) 2022年5月5日
応募期間は、6月10日(金)23:59まで!https://t.co/r5cdpd9CfC
オンラインお話会なのに単価が高過ぎたり、2022年のフェスをやってもいい風潮になってきたのに、RIJF*4やTIF*5に出ずに、夏の風物詩的ライヴをファミえん*6しか出来ないなど、一概にミスと言えないものもあるけれど、「運営、藤井*7は何やってんだ。」というファミリー*8を最近はよく散見する。
確かにTwitterの誤字、広報が上手いかと言われればお世辞にもうまいとは言えないし、そこはもう少ししっかりして欲しいけど、他に挙げたものは本当に運営が100%悪いのかをもう一度考えてみて欲しい。
これに関しては多く語ることはあまりなくて、出版社側の校閲のミスだ。エビ中運営が最後に確認すればいいと言う人もいるだろうが、出版社側に仕事としてお金も払い、信頼の上でやっているのだし、そこは不運だっただけで、エビ中運営を叩くのはお門違いだろう。
これは自分も流石に早過ぎるんじゃ…?と感じるところはあるが、本来エビ中とは中学校がコンセプトのアイドルグループだ。ここ数年が色々あったがために、その流動性は失われかけていたが、メンバーの気持ちなどが落ち着いてきて以前の流動的なエビ中に戻っただけだ。タイミング的に自分も納得しづらいところもあったが、それを叩くのも根本的な私立恵比寿中学のコンセプトを理解していないということなのではないだろうか?
事実、カホリコ含め、ココユノノカも立派に成長していて、運営の選眼力は誇るレベルのものだと自分は感じている。だから次のオーディションも期待して待っていてもいいんではないだろうか?本当にダメな子が入ってきたらそれこそその時に叩けばいいと思う。(いや叩くのは良くないが)
これはforTUNE music…というよりSMEというレーベルの影響が大きい。私立恵比寿中学がフリーとかでやっていればフリラ*9とか様々な特典会が行えると思う。だが、事実、エビ中はメジャーレーベルに所属していて、そちらの意向に従わなくてはいけない場面が多い。
「オンラインで2s撮ってもコラと変わらんやん」という意見も見た記憶がある。確かにその感じは否めないけど、「まっすぐ」のリリース時期に1度そういったイベントを無くして接触を無くす決断もしたことがあるエビ中なら、コロナ禍でイベントを辞めても良かったはずだ。コロナ禍でSMEの意向に従って特典会を決行したというその事実を無視して、「単価が高い!」だったりとそういった文句を運営にぶつけるのは傲慢過ぎないだろうか?
これは優先順位を考えれば自ずと答えが出てくると思う。
まず、今年1番エビ中が優先したいのは、「メジャーデビュー10周年をワンマンライヴで祝いたい」ということだと思う。
そう考えるとまずファミえんの会場を抑えるのが先決だ。実際、山中湖の日程の空きがどうなっているのかは分かってないが、2日間抑えるとなると8月初週しか空いていなかった。もしくはエビ中自体の他の日程と被ってその日しか取れなかった。そのためフェス側からお呼ばれしていることが前提だが、予定が合わなかったのだろうと考えることが出来る。
それを思考せずに「なんでエビ中は今年RIJFもTIFも出ないんだよ」と思うのは、あまりにも勝手過ぎる思考だと思う。
確かにエビ中運営周りでの不満に思うことは多いが、先に挙げたように不運だったり、レーベルや出版社との兼ね合いなど、エビ中周りの規模が大きくて致し方ない部分も多く、一概に全てが運営のミスとは言えない事象が多い。
文句を言いたくなる気持ちは分かるが、一度深呼吸をしてみて誰が悪いのかを冷静に考えてからツイートをしてみてはいかがだろうか?

エビ中単位で考えると明るい話題が多くて嬉しいけど、世間的には不要不急の外出の要請で、COVID-19*1の恐怖に怯えながら家から極力出れない今日。
その上自粛ムードで元々行く予定だったライヴなどが延期、中止になったりと、TL*2も日が日だけに暗いツイートが多い。COVID-19に対する危機感を損なってはならないけれど、ネット上でこそ楽しくありたい。ありたくない?
そこで、なにか面白いこと話題ないかな?と考えたところ、前にTLで話題になってた「エビ中のトリビュート・アルバムがあったら面白そう」という話題を思い出してこのブログを書こうと思った所存で御座います。
トリビュート・アルバムってトリビュートされる側がお願いするものか分からないけど、あったらいいな!がこのブログの根底にあるのでそこは考えないで行きましょう。笑
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先に言っておきます。
このブログは超自己満備忘録です。
最後に皆様に向けたメッセージはありますが、基本的な中身は自分語りなので、面白くないと思います。悪しからず。
早速本題に入ると、よく卒業出来たなオレ。と思うわけです。
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