
えびちゅうの新曲が欲しい〜〜〜!!!!!
皆さん、そうは思いませんか?
自分もめちゃくちゃ新曲を出して欲しいと思う。それと同時にどんな楽曲が今後展開されていくかという点に一抹の不安を感じる。
そんな不安の正体は、えびちゅうはメンバーの卒業や、2024年の下半期辺りにえびちゅう運営スタッフの一新(校長*1の変更、かりそめ先生*2からSME*3の方に変更など)があったことだ。ファン目線から見ても内外共に過渡期な状況だということが分かる。
そんな中からも、出会いと別れの季節に「誰かの背中を押せる歌」として「SCHOOL DAYS」がリリースされたが、、、
どうだろう?
というか分ってんだろ?ペイス。
というSOUL'd OUTジョークは置いといて。
そう、この「SCHOOL DAYS」は小林歌穂さんが卒業するのに際し、小林歌穂さんに贈られた曲なのでは?と思うのだ。(というか小林歌穂さんが卒業発表してからTwitterで散々言われていた。)
ここで細かな解説をしているサイトを貼りたいところだが、それらしい記事が見つからなかったので(自分の検索不足なだけな可能性大)、また今度それについて書けたら好いな。
と少し脱線してしまったが、明言こそされていないものの、やはり小林歌穂さんの卒業が軸に在った上で作られた曲だと深く感じるのだ。
つまるところ、えびちゅうとしてもファンとしても大切な曲ではあることは間違いないが、「SCHOOL DAYS」では、今後の楽曲の展望は判断出来ないと思う。(そもそも1曲だけで判断するのは早計だしね。)
青春は果てないよ今でも

ほなお前の妄言を読めばええんか?と思う方もいらっしゃると思う。そこで、この話の根拠となり得る情報を用意したので、落ち着いて読んでいて欲しい。
その根拠は、えびちゅうのメンバーである安本彩花さん自身が作詞作曲した曲「Bobby makes you smile!」*4をNecoMe名義で初リリース。*5
そして元エビ中メンバーである柏木ひなたさんに「大好きで大嫌い / しゃるうぃーだんす」という2曲を楽曲提供を行ったことに関連する。
その楽曲提供に伴い、柏木ひなたさんも登場し、その2曲について語った2025年8月31日の安本彩花TikTok LIVEにて「私ってえびちゅうに入るまではカラオケもあんまり行かなかったし、音楽にそんな触れてこなかったけど、えびちゅうって幅広い楽曲があるから、ロックとかダンス・ミュージックとか音楽の芯があるわけじゃないけど、その多様性があるからこの曲たち*6が活きていてる」(超超超意訳)と安本彩花さんが述べていた。
その話を聞き、いちアイドルグループのいちメンバーではあるが、自分の制作した楽曲がサブスク配信されたり、その曲でインドネシアで開催された「JFC*72025」でのオープニングセレモニーに日本代表として参加。
www.shiritsuebichu.jpまた、元メンバーとは言え、柏木ひなたさんという外部のアーティストに楽曲提供を行う様な人が”えびちゅうの楽曲は幅広い楽曲がある”と認識しているなら、これからも多種多様なジャンルの楽曲。ジャンルの坩堝とも言えるような楽曲が展開されていくのだ。と思えた。
その考えを更に堅牢化させたのは、2025年8月4日のえびちゅう結成16周年記念EBQ生配信にて、メンバーが「今年のファミえん2025はメンバーからの意見もたくさん取り入れた!」(これも意訳)と明言していたためだ。

えびちゅう運営スタッフが一新されたことに起因するのかは定かではないが、えびちゅうメンバー各人が、より良いグループになることを真剣に考えていることが伺える。
スタッフの一新により、音楽性も良くも悪くも変化していってしまうのだろうか…?と不安視していたが、これらの話を総括して考えると、もし間違った方向に向かおうとしていたとしても、えびちゅうらしさを1番知っているメンバー自身が襟を正してくれると確信が持て、不安感が極限的に薄くなった。
変わって行くもの 変わらないもの
そもそも私が、えびちゅうの楽曲に惹かれたのは
五五七二三二〇「半世紀優等生」の匿名バンドとしての台頭、「金八DANCE MUSIC」での念願のMステ出演で、「”キレのないダンスと不安定な歌”ってキャッチフレーズだけどそんなこと無いし、中学生ほとんど居ないじゃん!」って好印象を持ったのがきっかけでした。
という、五五七二三二〇「半世紀優等生」の匿名性でのミステリアスさ、ギター5人+ドラム3人という超変態的編成ではあるが、重厚で鋭いロックが胸に刺さり、えびちゅうの楽曲に惹かれた極めて稀有なタイプだ。
そして、そこから楽曲を喰い入る様に聴くようになり、洋邦問わない様々なシーン(音楽だけでなく、ファッションなどなど)からの引用、オマージュなどの遊び心に心震わせていた。
かりそめ先生が居なくなり、曲のタイトルで匂わせる様な分かり易いオマージュは更に少なくなりそうな予感*8がするが、「Summer Glitter」の様にゆらゆらと踊れる曲だったり、「TWINKLE WINK」の様にラヴリーでキラキラ心ときめくポップ・ソングだったり、「イヤフォン・ライオット」の様に元祖ゴールデンエイト時代を彷彿とさせる無敵感、最強感を感じる曲。
メンバーやスタッフ、時代の変移があれど、多種多様な楽曲を変わらず届けてくれる私立恵比寿中学を、自分は変わらず応援していきたい。
新曲はサイダーを飲みながらでも待とうじゃないか。
見た目や、中身が変化しても、私立恵比寿中学の芯(こころ)はいつも変わらずそこにあるのだから。
